本サイトの休止について

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ご来訪、投句、ご愛読有難うございました。

事情により本サイトを休止します。

ふるさとの再興とふるさと俳句隆盛を願い、再起動に意欲のある方は、篠 山 市 俳 句 協 会掲示板http://www.eonet.ne.jp/~i2sole/よりお知らせください。 

 

陶のふるさと俳句ラリー  誘いあわせて・・・

丹波ささやま ふるさと俳句ラリー ご案内   

と き   十 月 三 日 ( 木 ) 九時三十分 ~ 三時

                           パンなど軽食販売

◇ ところ   篠山市今田町上立杭

              兵庫陶芸美術館 セミナー室 TEL  597-3961

     陶芸の魅力・アートのドキドキ!   開催中  

                                       【俳句参加者は入場無料】

     ピカソ、ミロなど画家や彫刻家が陶芸に挑戦しています。

      それらをたりいたり、あるいは立杭を散策したりして、

      心の目で何かを見つけ、俳句に結実させてください。

◇ イベント  12:00~13:00   学芸員による特別解説

◇ 投 句   ◇ 一三句以内

◇ 締 切    ◇ 締切  12:00まで   受付場所へ

 選 者 水田むつみ氏 ( 田鶴主宰  神戸新聞俳句選者 )

◇ 特 選 入選句 表彰    賞状・記念品贈呈篠山市

◆ 送迎バス 細工所8:30発~ 般若寺~八上~本篠山~谷山~東吹~

   宮田~味間~古市~兵庫陶芸美術館

      主催  篠山市俳句協会   

      協賛  篠山市   篠山市文化協会

高齢者大学たき学園 俳句教室だより

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  京都からの玄関口の福住は、伝統建築物地区に指定されて、町並みも見学でき、民家も店も次々オープンしています。昔も今もここには新しい風が吹いています。

 私たち十二名は、福の里コミセンで、毎月、講師のもとで、ありのままの日常を無理のない言葉でよみたいと願っています。

 

    花むしろかかえて上がるお城跡  富田 昌子

 

 春うれい本家にかかる槍・刀   美濃 敏子

 

 花の道北の斜面は三分咲き    足立久仁子

 

 花冷えやランプ見守る手術室   小山 正子

 

 花疲れぬるき湯船や仕舞風呂   足立恵美子

 

 子に送る畝を増やして芋植うる  池上千代子

 

 花咲くや改札口は混み合えり   土井 和子

 

 花見時足痛くとも友の連れ    降矢美枝子

 

 桜咲く空へ球児の大飛球     山鳥 照美

 

 啓蟄やポニと吾して瓶のふた   森田 敏子

 

 吹き留まる落花城址の犬行に   酒井八重子

第2回《丹波ささやま・ふるさと俳句》募集 / 今年の季題…ほたる、青田

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 全国から投句歓迎 

◆ 兼題   ほたる、青田

◆ 締め切り  6月30日  

◆ 投句  3句 《 未発表に限る 》 1000円 

       原稿には、郵便番号 住所、ご氏名をお書きください

◆ あて先  篠山市俳句協会

            (〒669-2332 篠山郵便局私書箱28号宛)

◆ 入賞者に賞品   全員に参加賞と結果送付

◆ 問合せ 079-595-0584 (酒井)

 

   ※ 他に、この下欄のtweetまたは篠山市俳句協会HP≪掲示板≫

       篠山城大書院、大正ロマン館、市民センターの投句箱から、

       年中いつでも、自由に・無料投句できます 特選に賞品》


                    篠山市俳句協会



2013 秋の句=募集

 ご家族、職場 こぞってご応募ください。                                           
     作ることを通して心がかよい合い、絆は深まります。
         《投句無料・未発表に限ります》
 
        -----投句の方法----- 
篠山市俳句協会ホームページ《掲示板》 へ
 「俳句ささやま」の「Tweet」=下記、ケータイからもOK 
投句箱へ篠山大正ロマン館西口、篠山城大書院入口 、              
篠山市民センター/プラザ前 各投句箱

 入選句は、篠山市俳句協会ホームページ「俳句ささやま」に掲載    
    特選句は、後日大会で表彰、記念品を贈ります。
            

           ...................................

(三秋) 立秋から立冬の前日まで

     初秋  仲秋  晩秋
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一覧検索の季節の区分

二十四節気 

立春

雨水

啓蟄

春分

清明

穀雨

立夏

小満

芒種

夏至

小暑

大暑

立秋

処暑

白露

秋分

寒露

霜降

立冬

小雪

大雪

冬至

小寒

大寒

2月4日ごろ

2月19日ごろ

3月6日ごろ

3月21日ごろ

4月5日ごろ

4月20日ごろ

5月6日ごろ

5月21日ごろ

6月6日ごろ

6月21日ごろ

7月7日ごろ

7月23日ごろ

8月8日ごろ

8月23日ごろ

9月8日ごろ

9月23日ごろ

10月8日ごろ

1023日ごろ

11月7日ごろ

1122日ごろ

12月7日ごろ

1222日ごろ

1月5日ごろ

1月20日ごろ

季節

(三春)

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初春

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仲夏

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《もっと見る》詳細は・・・以下をクリック

中学生俳句 《中学の部》の選句をして

        snow

      《 要項 》

1.俳句は世界一短い詩 文芸    

  自然・人の写生が基本    

  四季のことば=季語 季題 ※1

2.素材⇒題     

  愛 偉大 かわいい 充実 空疎 わび さび かるみ・・・(メロディ)に    

  575のリズム    

  音の調子トーン 

3.不要な言葉を書いていないか   

  冬が来た白い雪が降ってくる   

  雪の朝 二の字二の字のげたのあと

4.場面がありありと浮かぶ  

  情景がありありと浮かぶ

5.あたりまえのこと 説明 理屈は文芸ではない

6.類似句でなく独創句

7.「本歌取り」は許される  

  三陸の 波どっどどう 冬銀河   

8.「入選」「特選」超える大志を抱いて    

  百枚の小説に負けない一句を!  ※2

※1 季語≪歳時記≫、入選句等は インターネット、スマートフォン:「俳句ささやま」     http://haikusasa.blog.eonet.jp/default/ をごらんください。

※2 俳句ができたら インターネット、スマートフォン:「篠山市俳句協会」     http://www.eonet.ne.jp/~i2sole/    掲示板からいつでも投句できます。               

               2013/2/6  篠山市俳句協会 石田宇則

篠山市小中学生 ふれあい俳句 選句始まる

 2012 篠山市内 小中学生 ふれあい俳句 作品募集締め切り  

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        1月25日入選発表

もうすぐしめきり!篠山市小中学生 ふれあい俳句 募集

  2012 篠山市内 小中学生 ふれあい俳句 作品募集要項

1、目  的 

    ① 身近な自然、人々の生活、歴史、伝統文化などにふれ、 見つめ、 感じたことを俳句にし、つくるよろこびを味わう。

② つくった俳句を、家族や友だちと味わい、人々の心情にふれ、 地域の自然や人間のすばらしさに共感し、尊びあう。                             

2、テ ー マ 

  年の暮れ 、正月、冬の自然、学校生活、家庭生活、仕事、行事等をていねいに観て心に感じたこと=感動を詠む。*

3、投 句 数 

       一人一句(自作・自筆に限る。)
           学校を通して応募

4、応募期間    12月1日 から1月18日

5、締   切    2013年1月18日(金)

6、宛   先    篠山市立中央公民館 宛
            〒669-2205 篠山市網掛429  ☎ 079-594-1180

7、選   句    篠山市俳句協会

8、入   選      市長賞 教育長賞 兵庫県陶芸美術館長賞  他 

9、入選発表・表彰  後日お知らせします 

       主  催    篠山市俳句協会
       後   援    篠山市  篠山市教育委員会  篠山市文化協会 
       協   賛    兵庫陶芸美術館

       問い合わせ  篠山市立中央公民館 篠山市網掛429
                酒井八重子 ☎079-595-0584   fax079- 595-0585

近づく! 2012 小さい秋 ふれあい俳句の祭典

2012 丹波ささやま ふれあい俳句ラリー

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◆ 日 時 2012年10月25日(木)
9:30~15:00
◆ 場 所
    受  付 大正ロマン館前
    句会会場 篠山市民センター
Tel :079-554-2188
◆ 交 通
 JR篠山口駅下車 神姫バス篠山営業所ゆき 二階町下車  

◆ 参加料 一人1000円
  受付で参加料と引き換えに投句用紙、資料等を受け取ってください。

◆ 投 句 締切り 12時00分

◆ 特選句  入選句を表彰(記念品)

◆ 選  者  岡部榮一氏 《玄鳥 主宰》
         山田佳乃氏 《円虹 主宰》

      主 催 篠山市俳句協会
      後 援 篠山市  篠山市教育委員会  篠山市文化協会
           篠山市商工会  篠山市観光協会
      協 賛 兵庫陶芸美術館  

           問い合わせ  篠山市立中央公民館 篠山市網掛429
           酒井八重子 ☎079-595-0584

技と俳句道

九月の最高点句 (九点)として、およその参加者の半分が次の句を選んだ。

靴脱げばさらさらと夏こぼす   作者=堀毛美代子さん

上五、中七まではさらさらと展開。座五を「こぼす夏」か「夏こぼす」で、作者はかなり推敲されたと思う。

「こぼす夏」とすると夏にこぼすことになり、伝統的で平和だが日常的で凡庸な句となりインパクトは弱そう。また類句は無数にありそう。

そこで一転、「夏こぼす」にするとゴツゴツし、頭は倒錯するがその分、句の世界はがらりと変わり、凡庸でなくとてつもなく深まりそう・・・と。

「こぼす」は他動詞で「夏」は目的格か主格となり、人間にはできない「夏をこぼす」

あるいは「夏はこぼす」となり、凡庸に砂をさらさらとこぼしているだけではなく、象徴的、超現実的な奇妙な次元に入るように思える。

このような置き換えやもっと奇抜な組み合わせにより受け手を驚かせる技法《デペイズマン》は、二十世紀初頭、第一次世界大戦の矛盾、非合理、不安、不信のうずまくヨーロッパで始まった。社会的にも芸術的にも行き詰まった伝統的価値観の否定が始まり、絵画や詩が作られた。いわゆるダダイズムは、エロ、グロ、ナンセンスからシュールレアリズム(超現実主義)が流行となり世界に広がる。

この技法《デペイズマン》は日本の俳句界にも広がり「玄鳥」においても、奇を好む人がある。しかし、わが新家先生はここを見落とさず「砂さらさらとこぼす夏」となめらかなナチュラルに戻し、見た目本位の奇抜さ「遊び」をやんわりと指導された。

その先師・拝星子先生は、技では剣豪となった宮本武蔵が佐々木小次郎との闘いでは剣を使わず「人を生かす」剣の道へと変身・成長していく過程のエピソードを繰り返し繰り返し話され、書かれた。そして目を眩ませるのではなく、人と自然の融合した俳句の本道を見失わず、「五七五に命を懸けて磨け」と諭された。

拝星子・新家両先生の根幹的な教えは、今一度しっかり噛みしめ、生かしていきたい。

 俳句や短歌において、類想と類似句を完全に避けることは不可能である。そこで、藤原定家以来、二句までは「本歌取り」として同じ語句を使うことを認めてきた。

前掲の句は

次の石川啄木の歌の「本歌取り」かもしれない。

  いのちなき のかなしさよ さらさらと 握れば指の あひだより落つ

ふるさとの山や砂をこよなく愛した啄木の歌の「本歌取り」として読むと「さらさらとこぼす夏」としても余韻は深い。(玄鳥篠山 石田宇則 2012-9-4)

インターネット・投句函 ≪2012 前≫ 特選決まる

   7

                    〈敬称略〉   

《特選》

  大書院鎧の威光夏座敷       渡辺  武      所沢市

  藩校の跡のたんぽぽ畑かな    橋本小たか   小金井市

  篠山に戦を偲ぶ雪舞ヘリ      梶原 昭七   京都市

                                                                                .

《特別賞》

    Toshi’s laugh winkles.
        Nikko carved my dear friend face
          Six hundred years since.

                                     Rob Walker        姫路市

                                    

                                              2012年7月3日   
                                                        篠 山 市 俳 句 協 会

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俳句研究 --- 丹波の俳人

  • ① 西尾 武陵
  • ② 田 捨女

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